

松手入と山廬見学会
山廬の庭に植栽されている樹齢約400年の赤松は三方に枝を伸ばし樹高は10mあり、山廬の象徴の一つです。晩秋に行われる手入れは一人の庭木職人が丹念に行います。 この様子を皆様にご覧いただくため、一般公開に合わせ見学会を開きます。午前と午後の2回実施します。事前予約は必要ありま...


飯田蛇笏文学碑、飯田龍太文学碑第7回碑前祭 蛇笏忌の10月3日開催
2014年飯田龍太文学碑が甲府市の「芸術の森公園」内県立文学館の正面右側に建立されたのを機に、翌2015年から同じ公園内にすでに移設建立されている飯田蛇笏文学碑と合わせ、毎年秋に両文学碑の碑前祭を行っている。7回となる今年は碑前祭俳句会として全国に投句を呼びかけた。6月末に...


第7回碑前祭 俳句会入賞作品
飯田蛇笏文学碑・飯田龍太文学碑 第7回碑前祭俳句会入賞作品は以下の通りです。


赤松のみどり摘み作業
今年も山廬の銘木赤松の「みどり摘み」の作業が始まりました。ここ数年赤松の手入れが行き届き、松の樹勢はとても良好です。山廬の赤松は樹齢約400年になりますが、東・南・西の三方に枝を伸ばし、樹高も10m以上あるので、それぞれの枝の勢いを均一にするのが大変です。この赤松の手入れを...


第7回碑前祭俳句会 俳句募集
山梨県立文学館のある「芸術の森公園」には飯田蛇笏文学碑、飯田龍太文学碑が建立されています。 蛇笏の文学碑には「芋の露連山影を正うす」の句が、 龍太文学碑には「水澄て四方に関ある甲斐の國」の句が刻んであります。 生涯句碑建立を拒んだ蛇笏。龍太も自らの句碑建立を好みませんでした...


芽吹きのころ
この春はいつになく暖かな日が続いている。 山廬の庭や後山の草木は一斉に芽吹きを始めた。 なにはともあれ山に雨山は春 龍太 ひと雨ごとに木々が勢いを増していくようだ。 三日ぶりに登った後山は新芽が勢い良く伸びていた。 そんな後山の草木、山廬の庭の芽吹きの写真を何枚かカメラに...


第6回碑前祭俳句会 入賞作品
飯田蛇笏文学碑・飯田龍太文学碑 第6回碑前祭俳句会の入賞作品は下記のように決まった


南アルプス初冠雪
昨日までの雨が高山では雪だった。山廬も日中の気温が11度までにしかならず、一日冷たい雨が降り続いた。今朝、甲斐の山々は雲に覆われていたが、午前9時を過ぎるころから雲の切れ間から青空が見え始め、南アルプスにかかっていた雲もしたいに消えていった。そして9時半ごろ真っ白に雪化粧し...




