炎天に百日紅の花

山廬石門の左に百日紅の木がある。毎年梅雨明けと共に紅色のあざやかな花が咲く。

この木は、龍太が親戚の家から譲り受け山廬に移植したものだが、もう50年近くになる。

百日紅の新芽は「うどんこ病」などにかかりやすいので病害虫の消毒は欠かせない。

今年も5月から梅雨時にかけ散布を施した。